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太りグセから抜け出そう②まとめ買いの癖


「食材まとめ買いの癖」


パーソナルセッションで多くの女性の「ダイエットサポート」をしていますと、そこに共通項があることに気付きます。

太り癖

なくて七癖と言われますが、食にまつわる「痩せにくく太りやすい体」を助長する癖、太り癖が共通してあることがわかりました。

それをひとつひとつ解説していきますね。

 

まず最初は【食材をまとめ買いする癖】です。

貴女は週に何回、スーパーマーケットに行きますか?

週末だけ?それとも毎日こまめに立ち寄りますか?

実は、頻繁に買い物に行く人より、まとめ買いをする人ほど食べ過ぎる傾向があるのです。

考えてみればそれは当然かも。

だって冷蔵庫の中にいつもたくさんの食材があり、それをちょくちょく目にしていれば、お腹が空いていなくても食べたくなりませんか?

ましてや「小腹が空いた~!」となれば、即冷蔵庫やパントリー(食品貯蔵庫)を開けて、口に放り込むことでしょう。

食べる機会が圧倒的に増えるのです。
無ければお腹が空いていても我慢するより他ないですからね。

1週間分のものがそれまでもたず、また買い足すことになっていませんか?

だとしたらそれ、きっと「食べ過ぎ」てます!

 

お肉や飲料は大型パックの方が割安ですから、ついつい大容量のものに手が出がちですよね。

最初から小分けにして冷凍保存するなど、計画的に処理していれば問題ないのですが、それは面倒となれば、賞味期限を気にして慌てて食べることにもなりかねません。

 

実際、パーソナルセッション受講者様とお話していると、

「あるだけ使いきって調理するからつい作り過ぎちゃうのよね」と仰る方が多いです。

作れば食べないと!となるのが人情。

残してまた次の日に、ということもあるでしょうけれど、それも最初から取り分けておかないと勢いで食べてしまいかねません。

お得を狙って、あるいは買い物に行く手間を減らそうとして「まとめ買い」をしていると、結局は自分の適正量を超えた食事になりやすいのです。

貴女はいかがでしょうか?


「備えあれば憂いなし?!」


では何故、人は「まとめ買い」「買い置き」をするのでしょう?

それは足りなくなるのが怖いからですよね。
(昨今のトイレットペーパー買い溜め問題しかり)

お子さんや旦那さんが「たくさん食べる」時期を経てきた主婦は、その子供が巣立った後も、夫婦が年齢と共に食が細くなってきても、

その頃の習慣から抜け出せない。

たくさん作らないと!その為にはたくさん買わないと!

その習性が染み付いてしまっている、主婦の悲しい性(さが)です。

子供に十分に食べさせてあげたいと思う優しい親心が、今となっては仇となる。なんとも皮肉な話です。

 

時と共に家族構成は変わるし、年齢と共に食が細くなるのが自然です。

そうした変化に合わせて、習慣もアップデートしないといけません。

あらためて言われるまでもない話でしょうけれど、あんがい自分で思うほど過去の行動パターンから抜けきれていないものですよ。

頭でわかっていることと、それを体現できることは別。
だからこそ、「頑張っている(つもり)のに痩せない」となるのです。

習慣の力とは、良くも悪くも凄いですよね~

長年の行動は習慣として定着すると無意識下のスタンダードになってしまい、そこになんの疑いも持たなくなります。無意識は自覚できず、自力改善は難しくなります。

他人に指摘されて初めて気付く事は多いものです。

 

「現状確認を繰り返す」


自力でこの太り癖から脱却する方法はないものでしょうか?

それは単純に、1回で使いきれる量だけ、その日食べる分だけを日々購入すればいい。
まとめない。それだけです(笑)

その昔、冷蔵庫がなかった時代は保存がきかなかい生鮮食品は「その日食べる分だけ」を仕入れるしかありませんでした。

便利は弊害も生むものですね。

 

そういえば、かつて私の祖母の家には、アメリカ製の巨大な冷蔵庫がありました。

祖父が亡くなり、祖母の独りの暮らしのこの家で、この巨大な冷蔵庫は必要なの?と思ったものです。

案の定、賞味期限が切れた食材が忘れ去られたまま入っていたのを思い出します。

物がない時代に育った祖母の場合は、買って満足なパターンだったので、食べずに処分されてしまう方が多かったようです。年齢的にもそんなに食べられませんしね。

なので太ることはありませんでしたが、これがまだ若くて胃腸が元気な人だと、慢性的に食べ過ぎて太ることは明らか。

冷蔵庫の中がそのまま自分の身体になると思うべし。

 

ということで、まずは現状把握が大事です。

・家族構成
・年齢に沿った食事量の見直し

この2つが大人ダイエットのスタート。

もう昔とは違うということを、常にあらためて認識することですね。

自覚すれば行動はおのずと変化します。

そうは言っても現在の自分の食事の適正量がわからない、という方にはセッションでお伝えします。
カロリーだけみても、現状と理想とのギャップに驚かれる方は多いものです。

自分自身の食事量すら20代、30代の頃からアップデートできない。
人は、自分の事が一番見えません。

だからこそ、第三者からのフィードバックが有効に働くのだと思います。

 

次回は「なくて七癖太りグセ」のその②

【総菜の作りおきをする癖】について解説します。

 




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